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団長のひとりごと 〜Project Danchoへの思い〜

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    JUGEMテーマ:音楽
     
    はい〜、どうも^^
    団長でございます♪

    いつも、この雑多なブログをご覧いただいてる皆様方。
    ホントね、ありがとうございます。

    今回は「ひとりごと」ということで。

    先日、2月26日。
    ついに新曲「Four Roses」を公開いたしました!
    いえ〜い★

    ホントね、多くの方のお力添えで公開までこぎつけられたなって。
    もう、感謝しかありません。

    約20年ぶり…ですよねぇ。。。
    もちろん、歌詞や曲を提供したり…は、ありましたけど。
    おいら自身のオリジナルで、1曲まるまる書いたのが約20年ぶりとなるんですよね。

    実は「97年モノ」という括りもございまして。
    「JOKER」(Dancho Revival Vol.5)がそうなんです。
    これは、WITHのメンバー以外の方には公開してないんですが。。。
    この「97年モノ」は「JOKER」を含めて6曲くらい…ありまして。

    最後に書いたのは、この「97年モノ」のうちの1つ…
    「カフェオレ」という作品なんですよね。
    正確には「18年ぶり」となるんでしょうけどw
    いやー懐かしいっすねぇ。

    その18年ぶりの新作となる「Four Roses」。
    おかげさまで、なんとニコニコ動画の「カテゴリランキング」に、
    「Project Dancho」作品として初ランクイン(総合193位)してしまったというw
    いえ〜ぃ、いえ〜ぃ!!

    これはですね。
    ホンット、応援してくださってる皆様のおかげです。
    ありがとうございます!

    「Four Roses」の詳細につきましてはですね、
    専用の記事に譲りたいと思いますが、ホントね。
    よろしくお願いいたします!

    と、いうことでございまして。
    ちょっとね。
    初心に帰ると言うことで。

    「Project Dancho」について語りたいと思います。



    と、いうことでですね。

    「Project Dancho」。
    これはですね、
    「創作が大好き」なおいらの「成果物(作品)」を公開する場として位置付けたカテゴリーでございまして。
    旧知の方ならご存知だとは思いますが、
    昔っからバンドやってたり、ゲーム作ってみたり…と。
    まぁ、気が向くままに、いろんなことを好き放題やっていたワケでしてw

    「下手の横好き」とは言いますがw
    ホントね、基礎も何もなく…
    素人が見よう見まねでやってたことなんでですね。

    ええ「独学」ですw

    なので…
    「WITH」の時も「VELTY」の時も…
    「なんだ!そのむちゃくちゃな曲構成は!!」と、
    地元の「有識者」から叩かれることはしょっちゅうでしたねww

    今でこそ、皆様に好評価をいただいてます「ON THE FIRE!!」。
    これも同様にボッコリ叩かれた作品の1つですw
    まぁね。
    書いたのが85年ですもんね。
    クラシカルなイントロから「ヘビメタ」へ移行するような曲なんでですね。
    当時は「素人が書いたクソ曲」として、誰も聴いちゃくれない曲だったワケですw

    そんなね「ON THE FIRE!!」も、
    90年代に入りようやく「お、なんか良いんじゃない?」というご意見を頂けるような環境になりましてw

    まー、総体的には「可もなく…不可もなく…」みたいな状態だったんですね。
    このもどかしい状況を一気に吹き飛ばしたのが…
    91年の「WITH」活動再開だったワケです。
    96年「THE SUNNY SIDE OF THE STREET」で活動が休止するわけでございますが。

    そのころから聴いていただいてるオーディエンスの方がいらっしゃいまして。
    その方々がですね。
    事あるごとに「WITHの活動再開」を懇願されるんですよ。
    いや、ホントね。
    ものすごいありがたいですよ。

    ありがたいんですけど、状況がそれを許さないと言いますか。
    メンバーが全員社会人でして、家庭も持ってまして。
    ましてや、住んでる「都道府県」が違うもんで…
    すぐに集まれる状態でもないんですね。

    でも…
    その方々の「思い」には何とかして応えたいなぁと。

    そこで計画したのが…
    「オリジナル曲のリバイバルを動画サイトで公開する!」という…
    そう!
    今の「Dancho Revival」の草案を思いついたわけです。

    これが2012年の話です。
    うまくいくかなー…なんてメンバーぞれぞれに連絡すると、
    概ね賛成してくれたんですが。
    これはね。
    リーダーから待ったがかかったんですね。

    彼女が待ったをかけた理由は2つ。
    ひとつは…
    当初使う予定だった「初音ミク」と「巡音ルカ」。
    これが曲のイメージに合わないと言うこと。

    そして、もうひとつ。
    あくまでも「オーディエンスの方へ向けた作品」であることが前提となるが、
    動画サイトにUPすることで、背景を知らない人が作品にケチをつけたりしないか心配…と、いうこと。
    彼女は「作品を荒らされる」ことを危惧していたわけです。
    「WITHの作品」=「自分たちの大切な思い出」。
    それら「作品」を荒らされることは、自分たちの「思い出」を汚されることと同じである…という思いがあるのです。

    他にもね、細かい点でいろいろあったんですが…
    例えば、おいらが「スコア(楽譜)」の原本を紛失してしまっている事とかですねw

    思いつきは良かったんですが…
    そんなこんなで、一旦計画がとん挫してしまうんですねw
    だって、リーダー(責任者)が認めないんですもの。

    どうにかならないかなーと、いろいろ考えてたところに…
    現れるんですよ!
    救世主がw

    2013年。
    「CeVIO Creative Studio Free」のダウンロード開始というニュース。
    使ってみると、なんと歌声が自然なことか。。。
    もしかすると「さとうささら」ならOKが出るかもしれない。。。

    そんな思いで、「Song For Lovers」(バンド生演奏)に歌入れしたサンプルを作ってみるんです。
    それと、DTMで作った「Brand-New Love」も。
    これをね、リーダーに聴かせてみると好感触を持ってもらえましてね。

    なんだか「CeVIO事務局の営業マン」みたいなことをやっちゃってますがww
    おいらが「使いたいっ!」と思ったんですよ。
    そして、なんとかして「リバイバル」をやりたいと。

    「ほら、フリーだからお金もかかんないし…」
    「これだけきれいな歌声なら荒らすのも出てこないさ」
    「サンプル聴いてわかったろ、これだけのクオリティは担保するし」
    とね。

    もう、あれやこれや説得しましたよ。
    多分、嫁を口説くときより説得したでしょうねww

    そして、聞こえた彼女の言葉。
    「うん、いいわ。
     これなら大丈夫!
     なんだったら、私の曲もやってみて」

    と、いうことでですね。
    メンバー5人、全員の了解を取り付けて「リバイバル」が始まったワケです。

    ホントねー。
    一番最初に投稿した「Brand-New Love」(Dancho Revival Vol.2)。
    ※「Song For Lovers」は諸事情により、公開があとになりました

    ニコ動では公開日当日の再生回数「4」。
    もうね、大笑いしました。
    「4」ですよw
    タグをつけるために一度自分で再生することになるんですが…
    それを除いたら「3」ですよww

    次に投稿した「ON THE FIRE!!」も公開日当日の再生回数「11」。
    おお!!
    再生回数が2桁行った!!
    と、小躍りしたんですけどねww

    いつだったか、有名なボカロP様がツイッターで呟いていましたが。
    「誰だかよくわからん人が再生した10000回より、聴いてもらいたい人の1回の再生にこそ価値がある」と。
    ホントね、それを地でいく結果となりました。

    価値のある「4回」の再生ですよ。
    しかも、再生された方がどなたかもわかってますしww
    「聞いたよー」、「良かったよ〜」と連絡をくれた方が3人いらっしゃったのでw

    ホントね、
    「本当に実現してくれてありがとう!ライブを思い出すよ」とお言葉をね。
    いただいたときは「やって良かったなー」と。

    そ。
    「ライブを思い出す」という言葉がうれしいのです。
    前出のとおり。
    おいらは自分の「オリジナル曲」のスコア(楽譜)を持っていません。
    度重なる引っ越しでなくしちゃったんです。。。。
    なので、過去のライブ映像(ビデオテープ)や、音質グチャグチャのデモテープから音を拾って、脳内補完して作品を作っているんですが。

    せっかくなので…「ライブで聴いている」ように感じてもらえるような細工をしてます。
    例えば、必要以上に音色を重ねていないのも、それです。
    ホントはね、いろんな音色を加えてみたり、音を削ってみたりして「市販CD並み」のモノを作るべきなんでしょうけど。

    おいらは、そんなものを求めていません。
    やっぱね。
    「ライブ感」ですよ。
    まるで目の前にいて、弾いて歌っている…
    そんな作品を目指しているのです。

    それはなぜか。
    おいらの作品を本当に待っていてくれてる方々は、
    「そう言う作品」を望んでいるからです。
    「バンド」として活動できない以上はですね。
    「ライブができない」ということです。

    で、あれば…
    作品を通して、ライブ感覚を味わってもらえたら…。
    そういう思いがあるのです。

    そういう思いから、
    あえてメンバーの数(と手数)を想定した範囲内でしか音色を使っていないのです。
    音が薄かろうが、ちゃちかろうが…。
    それが「ライブ」なのです!

    なので「ライブを思い出す」というコメントをいただいたときは…
    あ〜、伝わってるんだなぁと。
    感慨深くなっちゃうわけですw

    そんなこんなで…
    タラタラと書きなぐっちゃいましたが。

    「Project Dancho」はこんな思いを込めてやってるんだよ〜…と。
    作品を聴いていただいてる方へ少しでもお伝えできれば、と思った次第であります。

    今後ともね、よろしくお願いいたします!


    わーねばやらねば!
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