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【Project Dancho】団長おススメ!ボカロ作品のご紹介 Part.8

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    2015年!!
    あけましておめでとうございますぅ〜〜〜♪

    と、言うことでですね。
    新年ですよ。
    いろんな方がですね、いろんなお正月を迎えられたと思います。
    うん、ハッピーなお正月の方も、ちょっとブルーなお正月の方も…
    みなさんね、今回ご紹介する「ボカロ作品」を鑑賞していただいて、
    気分を新たに1年を過ごして頂ければな、と。
    そう、思っています。

    え?
    おいら??

    毎年恒例、お仕事でございますよw
    まぁね、区切りとして、礼儀として「新年のごあいさつ」はやりますけど…
    実際にはあまり実感がないのです。
    いつもと同じ生活ですのでw

    あと、昨年末。
    前回の「ボカロ紹介」でもお話しさせていただいた通り。
    「団長リバイバル」の再アップを行っておりました。
    先日…1月5日のUPを以って、完了いたしました。
    ホントね、楽しみにされていた皆様にはご迷惑をおかけしました。
    改めて「団長リバイバル」シリーズをよろしくお願いいたします。

    さて、
    毎度おなじみの「お約束」でございますが…
    記事の中で、お気に入りの作品がございましたら、
    是非とも「本作」へアクセスいただいてですね。
    ニコ動なら「コメント」や「マイリスト登録」を、
    YOUTUBEなら「高評価」や「お気に入り登録」をしていただけたらと思います。

    こうしていただくことが、「ボカロP」の皆様の活力源になります!
    ものすごい励みになります。
    是非ともご協力をお願いいたします。

    でわ、今宵も素敵な作品を多数ご用意しております。
    是非ともねチェックお願いしますよ!!


    と、言うワケでございまして。
    今回のトップを飾るのは、この作品しかないでしょう。
    と、お正月から決めておりました。
    ほんっっっっっとに、新年早々素敵な作品がUPされました。

    では、どうぞ〜〜〜〜!!!!



    oharanko様で「Secret Garden」(GUMI)でございます!
    もうね、この作品のおかげで、新年早々ハッピーな気分になりました。
    作詞はMYO様でございます。
    陽気なラテン系のジャズに乗せて…なんと6種類のGUMIが歌うのです!
    これはですね、GUMIファンの方にはたまらない作品だと思いますよ。
    EnglishタイプのGUMIが日本語で歌ってみたりと、
    かなり面白い仕掛けもございまして。

    ホントね、繰り返しちゃいますけど…
    この作品のおかげで、「仕事の年末年始」だったおいらも、
    「ハッピーな三が日」を過ごすことができたのです。
    こんな素敵な作品をUPしてくださったoharanko様とMYO様には感謝です。

    さぁ、続いてまいりましょう!
    早々と、我らがささらんの登場ですよ!
    どうぞ!!



    JIS様で「Endless Days」(さとうささら、初音ミク)でございます。
    JIS様の作品は「Part.4」で「笑顔の先の日」をご紹介させていただきました。
    実はこの2曲と、他に2曲の合計4曲で「Daysシリーズ」と銘打たれているのであります。
    「Endless Days」は、シリーズを締めくくる作品になるとのことです。

    ホントね、JIS様の作品は「人のぬくもり」を感じる素敵な作品でございます。
    「ずっとそばにいて、一緒に歩んでいこう」と、前向きな気持ちになれる作品であります。
    友人関係にしろ、恋人関係にしろ…
    何をするにしても、誰かがそばにいてくれるだけでも心強いものです。

    時代が変わるにつれ、他人とのつながりが「疑心暗鬼」へと変わっているように感じます。
    こういう時だからこそ、「人と人との絆」を大事にしたいものです。
    是非ともね、JIS様の作品で感じていただきたいと思います。

    さ、続いてご紹介するのは…
    これまたお正月らしい元気な作品でございます。
    どうぞっ!!



    ぱるねP様で「女々しくてっぽくて」(Rana)でございます。
    動画の詳細にもありますとおり、某「ゴールデンボンバー」の「女々しくて」を「オマージュ」した作品だそうです。
    え?
    「パクリ」とちゃうのってですか。。。?

    はい、違います。
    「パクリ」とは、悪意を持って作品を「盗む」ことです。
    ぱるねP様は「オマージュ」とおっしゃられています。
    「オマージュ」とは「尊敬の念を持って似たような作品を創る」ことです。
    (同義語として「リスペクト」)

    これはリスナーの方に知っておいていただきたいのですが。
    音楽に限らずなんですが、
    クリエイターが作品を作る際は、影響を受けたアーティストの作品を「オマージュ」してしまうことが多々あります。

    例えば、おいらだと…よく言われるのが「THE ALFEE」の影響ですねww
    そりゃ、そうですよ。
    小学生の時にギター始めるきっかけを作ってくれた偉大なアーティストですから。
    まだ売れる前の「アルフィー」でしたけど、ライブを見て素直に「カッコイイ」と思いましたもん。
    もちろん、あの御三方を尊敬してます。
    誰に何を言われようとも。

    やはりね、作品の節々に「影響」が出てくることが多々あります。
    でも、それは決して「パクって」るワケではございません。
    心底敬愛しているが故の「オマージュ(リスペクト)」なのです。
    と、言いながらも…
    改めて聴き直すと「うわー、モロやね」なんて自分で思っちゃったりするわけですがw

    「パクリ」というのは、何の脈絡もない人がいきなり「全くそっくりな作品」を「オリジナルだー!!」と出してしまうことです。

    なので、「パクリだなんだ」と騒ぐ前に、その作品を作られた方が「どのようなアーティストの影響を受けてきたのか」を知ることが大事なのです。

    んで、
    クリエイター側は、なんでもかんでも「これはオマージュだ」といえば良いという話でもありませんし。
    そこに「オリジナリティ」がなければ「パクリ」と同じだということも、合わせて頭の中に入れておいていただきたいと思うワケです。

    という部分を踏まえて、ぱるねP様の作品を鑑賞いただくのもオツでございます。
    オマージュと言いながらも、さすが「ぱるね節」が光っております。
    身近にありそうな内容の歌詞は共感を得ますよ♪

    さぁ、続いての作品ですが…。
    うん、これだ!
    どうぞ〜〜〜♪



    leafly様で「雪紅葉」(巡音ルカ)でございます。
    作詞はマトリシア様でございます。
    また、素敵なイラストは紅椿さくら様の作品でございます。

    「さよなら」してしまった恋人への「せつない思い」を、「降り積もる雪」で表現されております。
    そして1人新たな道を模索するのです。
    足跡もない真っ白な雪の道を…。
    そんな「切ない思い」をとてもきれいなメロディに乗せて歌われているのです。
    6分を超える大作ですが、ずっと聴いていたくなるような。
    そんな儚くも切なく、でもしっかりと前向きになれる作品でございます。
    すてきな作品です。

    に、しても…
    「巡音ルカ」は、こういう「切ない系」がとても合ってますよね。
    最近、泣いてる巡音ルカを見る機会が多いのは気のせいでしょうかw

    さぁ、続いてまいりましょう。
    続いても切ない系の作品になりますが…
    でも、お正月の雰囲気にとても合います。
    どぞ〜!



    史織様で「華散る運命」(初音ミク)でございます。
    「麗しき」という言葉がしっくりする和風なメロディと、またまた「麗しき女性」の凛とした想いを描いた歌詞が強く印象に残りますよね。
    「生花」に恋をした「造花」という斬新な視点が、切なさをより強くしてます。

    「アレンジに思い悩んだ」とおっしゃられているだけあって、非常にすてきなアレンジになっています。
    途中途中で響く「ストリングス」の音色が、より作品をひきたてております。
    ホント素敵な作品でございます。

    さて。
    続きまして…
    うん、
    ある意味、非常に切ない作品と言いますか。
    考えさせられますね。
    でも、是非とも多くの方に聴いていただきたい。
    そんな作品です。
    どうぞ。



    ざち様で「これからも…」(IA)でございます。
    聴いていただいてお分かりの通り…
    ポップなメロディではございますが、これはとても重要な歌詞がのっています。
    どんな結末が「お互いにとって幸せ」なのか。
    ざち様も動画詳細で書かれているとおり、とても難しい問題ではありますよね。

    高齢者が飼うペットたち。
    そして、ペットよりも先に旅立ってしまう飼い主。
    自分が旅立つ時は、引取手のないペットも共に…。

    これもまた「逆ピラミッド現象」が生み出す大きな問題ですよね。
    ましてや、身内はみな「核家族化」してしまって、マンション住まいになることが多いんですよね。
    そうなるとペットを引き取りたくても「できない話」になってしまうのです。
    「ペット可」のマンションも増えてきつつはありますが、ペットを引き取るために「引っ越し」なんてできませんしね。
    ましてや、日中不在になる共働きの家庭になると「誰が面倒をみるのさ」という話にもなります。

    結局ね。
    これは「高齢者側」で招いてしまった問題だと思うのです。
    いわゆる「団塊世代」というところですね。

    かなり厳しい言い方をさせてもらえれば…
    1970〜80年代に「核家族社会」を拡大させたのは団塊世代ですし。
    1990年代に「リストラ」や「コスト削減」と謳って、自分たち以外の世代の「収入を減少させた」のも団塊世代です。
    その「収入の減少」が引き金となって「逆ピラミッド現象」が拡大してしまっているのです。
    まして、ただでさえ「収入減」となっているところへ、「不足している」といわれる高齢者社会福祉のための増税でさらなる「収入減」。

    そして、いまや「高齢者」といわれる枠に団塊世代がいます。
    「やりたい放題」という言葉がそのまま当てはまります。
    この作品で提示されている問題も、
    そういう社会の仕組みを拡大させてしまった高齢者自身の「エゴ」から始まっていると思うのです。

    はたして「コロ」は「殺処分」という結果をどう受け止めていたんでしょうね。
    「さびしそうな瞳」は、おばあちゃんと一緒にいたいという思いからなのか。
    はたまた「命を絶たれてしまうあきらめ」なのか。
    それは「コロ」でないとわかりません。

    ホント、考えさせられますね。

    さ。
    続いてまいりましょう。
    うん。
    まだあの方が登場していませんねww

    前回の「ボカロ作品紹介」で「きらきら星アレンジ祭」というイベントを紹介いたしました。
    なんと!
    あの方も参戦されたのです!
    それではご紹介しまSHOW!



    fosolong様で「Killer Killer」(MAYU)でございます。
    どうですか、これw
    おいらはメッチャ好きです。
    これぞ「ろけんろー!」ですねw
    fosolong様のギターリフも冴えわたっております。
    そして、MAYUの「適度に」けだるい感じのボーカルもキュートでございます♪

    しかし…
    当のfosolong様が「これはアレンジカバーなのか…?」と自問自答を始めてらっしゃいましたので、「Killer Killer 〜Twinkle Star fosolong Rockin' Fuckin' Remix Version〜」で良いじゃないすか…と答えておきましたがw

    さすがfosolong様の「センス」が冴えわたっている作品でございます♪

    さてさて、続きまして…ですが。
    以前「Part.2」でもご紹介させていただいた作品なんですが。
    現在「JOYSOUND」にてカラオケ配信中ということでございまして。
    改めてご紹介させていただきます。
    どうぞ〜!!



    くうわんこ様で「セピア色の月」(猫村いろは)でございます。
    ホント、とても素敵な作品でございます。
    是非ともね、この曲を覚えていただいてですね…
    「JOYSOUND(キョクプロ)」があるお店で、存分に歌って頂ければと思います。

    http://frekul.com/kyokupros/search/song_id:1927/


    ということで、
    いかがだったでしょうか。
    2015年1発目の「ボカロ作品紹介」でございました。

    今年もね、たくさんの作品を拝見させていただいて…
    ホントに良い作品をどんどんご紹介していきたいと思いますので。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    さて、最後になりますが。
    うん。
    「団長リバイバル」から…
    2014年の最後を飾った作品をご紹介してお別れしましょう。



    それではまた〜♪



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